PNG esportsという名前の組織に過去所属していたHowzer氏が、所属する以前にチートを使用していたという件について、当人twitterよりsteamサポートからの返信と思われる画像が貼り付けられていたので原文と並べて翻訳してみます。
なお本記事は英語が苦手かもしれないJPCSプレイヤー諸氏の理解を手助けするために記述するものであり、筆者はHowzer氏や元所属組織と利害関係を有しておりません。
原文
「I'm very sorry to hear that after playing on a used gaming PC your account was found to be VAC banned - I can imagine this is pretty frustrating.
Unfortunately, this doesn't change the situation.Your account connected to a Valve Anti-Cheat(VAC) protected server while running cheat software,resulting in a VAC ban.
VAC is designed to prevent players from using external applications to play games with an unfair advantage, and we maintain a zero tolerance policy towards cheating to establish a fair game for all players to enjoy. Even if you were unaware of cheats being used or weren't using the account at the time, the VAC ban will remain on the account.We have no way of modifying or removing VAC bans that have been placed on accounts.
Information on how VAC bans affect your account can be found in our I've been VAC banned article, and general information about Valve Anti-Cheat can be found here.
In the future, when purchasing a used PC, I would recommend performing a complete reformat of Windows.This will ensure there is nothing malicious on the PC.」
和文(筆者による翻訳文)
「中古のゲーミングPCでプレイした後、貴方のアカウントがVAC banされたことに気づいたとお聞きし、私は大変残念に思います。これは大変フラストレーションのたまることであったでしょう。
残念ながら、このことは状況を変えません。貴方のアカウントはチートソフトウェアを走らせている間にVACで保護されたサーバーに接続し、その結果としてVAC banされました。
VACはプレイヤーが外部のアプリケーションを使うことで、不公正なアドバンテージの下でゲームをプレイすることを防ぐためにデザインされています。そして私達はすべてのプレイヤーが楽しめる公正なゲームを確立するために、cheatingに対してゼロ・トレランス方式を維持します。たとえ貴方がチートが使われていたことに無自覚であったとしても、またたとえその時点でそのアカウントを使っていなかったとしても、VAC banはそのアカウントには残ります。私達はアカウントに付与されたVAC banを改変したり除去する方法を持っていません。
VAC banが貴方のアカウントにどのような影響を与えるかについての情報は"I've been VAC baned"の記事から確認することができます。また、Valve Anti-Cheatに関する一般的な情報については"ここ"から確認することができます。(訳注 " "内にはリンクが付与されている模様ですがリンク先は不明です。)
将来的には、中古のPCを購入したときには、Windowsの完全なフォーマットを推奨することになるでしょう。これは悪意のないPCを保証します。」
解説
Howzer氏がtwitterで主張する以下の2点については、この文章からはまったく読み取れませんでした。
Howzer氏の主張①「VACは乗っ取りによるものではなく中古で購入したPCのデータに不正ツールが検出されたことが判明しました。」
⇒これ自体正しい文章にはなってはいませんが、何かが判明したという記述は本文中には見られないため、内容についても間違っています。
既に@SeekerBlyat氏が指摘の通り、I'm very sorry to hearということで、この文章を送ったsteam supportの人間は、中古のPCでプレイした後にVAC banされたということを聞いただけであり、それを証明したわけではありません。このメールを書いた人間が誰から聞いたのかはわかりませんが、steam support側の人間は、あるアカウントがVAC banされた時間を調べることはできても、その時点でそのPCの使用者が誰であったかを調べることはできないと思いますので、おそらく送ったメールにそのような主張が書かれていたのではないかと思います。steam supportに送ったメールと帰ってきた返事のメール全文を、送受信日時とともに公開することをオススメしたいです。
Howzer氏の主張②「この件に対応してくれるVACチームが立ち上がってくれた」
⇒本文中に一切記述がありません。
本人もあまり詳しくは分かっていない、情報が曖昧と書いていることから追加の情報を望みます。特に他にもメールが来ていると受け取られる書き込みもありますが、twitterに張られたメール画像の一番下は(切り取られていますが)一見Thank you for~のサヨナラ定型文にも思えますので、続きがあれば白黒はっきりさせたいコミュニティのためにお早めに提出をお願いしたいです。
ただこれは当人のためですがVACされた人や無実の人をチートに仕立て上げる極悪人間でものーのーと生きていけるJP FPS界を見ると、もし黒だとしても特に白だと言い張らなくてもいい気もします。例えば完全黒側人間として生きる手だったりグレーなのを利用して注目集めたりetc...
2019年5月15日水曜日
2019年3月25日月曜日
BenQ XL2546設定について
掲題の件、もう少し輝度とコンストラストを上げたい気持ちもありますが、NVIDIAのデスクトップカラーを調整しなくても十分戦えるようになったので設定を公開します。
それぞれの設定項目については説明できるほど詳しくないので省略します。
●モニタ名 BenQ XL2546
●解像度 1920×1080(240hz)
●DyAc プレミアム
●Black eQualizer 0
●色の鮮明さ 10
●ブルーライト軽減 0
●インスタントモード オン
●輝度 100
●コントラスト 50
●シャープネス 10
●ガンマ 1
●色温度 100 100 100
●AMA 高
Black eQualizerは当初MAX近くまで上げていたのですが目が辛すぎたため0にして、輝度とコントラストで長く戦えるマイルド設定にしました。
瞬間火力では上の設定はあるとは思いますが、アベレージ上げるならこの設定がベターだと思います。
色温度は調整代で、MAP毎に変えると強いかなと思います。
あとAMAはプレミアムにすると残像感が出てしまうので僕は高にしました。
それぞれの設定項目については説明できるほど詳しくないので省略します。
●モニタ名 BenQ XL2546
●解像度 1920×1080(240hz)
●DyAc プレミアム
●Black eQualizer 0
●色の鮮明さ 10
●ブルーライト軽減 0
●インスタントモード オン
●輝度 100
●コントラスト 50
●シャープネス 10
●ガンマ 1
●色温度 100 100 100
●AMA 高
Black eQualizerは当初MAX近くまで上げていたのですが目が辛すぎたため0にして、輝度とコントラストで長く戦えるマイルド設定にしました。
瞬間火力では上の設定はあるとは思いますが、アベレージ上げるならこの設定がベターだと思います。
色温度は調整代で、MAP毎に変えると強いかなと思います。
あとAMAはプレミアムにすると残像感が出てしまうので僕は高にしました。
2019年2月17日日曜日
課題整理(整理できてない)
復帰して約4ヶ月、漸く元の階級であるLEMで安定してきてUtageの大会も終わったのでこれまでやってきた課題潰しとか今後の予定記載。
まずこの4ヶ月は古くなったPC、デバイス類の一新から始めました。
12月に240Hzを出せるようにPCを自作、前回記事の通り地獄でしたがそれ以上の不具合は出ておらず現状安定。ただ頻繁にヘッドセットからノイズが流れるので何かが悪い。特定したい。
デバイス周りはまだまだ調整の余地があって、マウスについては最初は昔のG403でなんとかしようと思っていましたが、マウスパッドが劣化しており交換が必要でZowieやArtisan、はてはLogiのプラパッドなんかにも挑戦しました。
結局腕Aimでマウスパッドを擦る機会が多いのでシルキーな雷電xsoftに落ち着き、そして雷電にはポインター飛ぶ問題があるのでマウス交換となり、昔使っていたZA13やSensei等取り出してきましたが全てイマイチだったのでHeroセンサー搭載のGPRO(wired)を購入。小ささ+軽さ故の戸惑い特にリコイルが難しく感じましたが使っていると手が慣れてきて、小さくて軽い分センシも下げることができ、とてもよいマウスに巡り会えたと感じるようになりました。
しかし突き詰めていくとそもそも有線である以上ケーブルの重さという問題は残っており(バンジー使ってても多少感じる)、wirelessのGPROを購入(すっかりロジ信者)。これまでwirelessでFPSは敬遠してましたけど一切遅延感じません。G403レベルの大きさと重さなのが残念な点で、暫く継続してトライしてからwiredかwirelessどちらを使うか判断したいと思います。あとマウスパッド劣化対策でちょくちょく雷電買い換えるのでお金かかります。
モニター設定はkumakumaサンタに手伝ってもらって最適設定にしました。遠くの敵も見えるようになった反面テカテカで目が痛いという欠点があり、再調整トライ中。トライ上手く行ったら設定公開します。
ヘッドセットについていえば、個人の能力的に複数の音を処理できないという欠陥があって、更に音の定位についてもほとんど捉えられないので補完できるデバイスを探しておりましたがあまりお金もなく十分に探せていない状況です。
めちゃくちゃ音聞こえるNaKoooooさんが使っているということで、PC360⇒HyperX CloudⅡへ乗り換えたのですがほとんど改善しませんでした(かなC)。
こうした改善活動や毎日1,000体のBot撃ち、Mapへの理解がすすんだことで撃ち合いに勝てる機会が増え、以前プレイしていたときと比較してK/Dが改善しました。もちろんまだまだ不十分なので、次回大会までにはSMFCレベルの相手にも撃ち勝つべく練習していきたいと思います。
特に伸びしろがあると思っているのが意識の分野で、性格もあって常に同時に複数のことを考えてしまっていて眼の前の画面に集中できていなかったので、禅を極めて無心にプレイできるようトレーニングしたいと思います。これができればGEあるで(無理)。
音の改善、腹案はありますがお金かかるのですぐには厳しいかもしれない。
全然改善できていないところとしては立ち回りで、相変わらずチームを敗北方向に導くムーブが多すぎるので、自分の中で汎用的なルールを作ることと試合中の状況把握力向上を目指したい。この辺は投げ物と一緒でdemo見ながらチームの性向と連動させて考えていきたい部分なので、固定でできるメンバー見つけてから考えます。
Utageは小結で申請したはずが2段階下の幕下に配置されてしまいました。たしかに申請時はmm階級的に小結ではなかったかもしれませんがその後の成長をけーさんしての小結申請だったので、幕下配置となってしまい残念です。
途中Boxiさんが消えてしまったりkumakumaさんがオメデタ離脱してしまったりkryさんが900pingで戦っていたりminaoさんがいつもマイクミュートになってたり空犬さんが皆と仲悪かったり某氏のモノマネを聞かされたりそもそも5人揃うのが週一回あるかないかという状況だったので僕もIGL廃業して完全CT gaming feat.個人技になっておりましたがプレイ時間200時間未満のtombowさんがありえない成長曲線描いたのとGEを約束された男GAS10さん(SEM now)の2名を双璧としてセンターにそびえ立つチームリーダーNaKoooooさんが大会6試合合計KD差+91の規格外のおかしさを見せ付けて6勝1分(内1勝は不戦勝)で1位抜けできました。
なにこれー。
まずこの4ヶ月は古くなったPC、デバイス類の一新から始めました。
12月に240Hzを出せるようにPCを自作、前回記事の通り地獄でしたがそれ以上の不具合は出ておらず現状安定。ただ頻繁にヘッドセットからノイズが流れるので何かが悪い。特定したい。
デバイス周りはまだまだ調整の余地があって、マウスについては最初は昔のG403でなんとかしようと思っていましたが、マウスパッドが劣化しており交換が必要でZowieやArtisan、はてはLogiのプラパッドなんかにも挑戦しました。
結局腕Aimでマウスパッドを擦る機会が多いのでシルキーな雷電xsoftに落ち着き、そして雷電にはポインター飛ぶ問題があるのでマウス交換となり、昔使っていたZA13やSensei等取り出してきましたが全てイマイチだったのでHeroセンサー搭載のGPRO(wired)を購入。小ささ+軽さ故の戸惑い特にリコイルが難しく感じましたが使っていると手が慣れてきて、小さくて軽い分センシも下げることができ、とてもよいマウスに巡り会えたと感じるようになりました。
しかし突き詰めていくとそもそも有線である以上ケーブルの重さという問題は残っており(バンジー使ってても多少感じる)、wirelessのGPROを購入(すっかりロジ信者)。これまでwirelessでFPSは敬遠してましたけど一切遅延感じません。G403レベルの大きさと重さなのが残念な点で、暫く継続してトライしてからwiredかwirelessどちらを使うか判断したいと思います。あとマウスパッド劣化対策でちょくちょく雷電買い換えるのでお金かかります。
モニター設定はkumakumaサンタに手伝ってもらって最適設定にしました。遠くの敵も見えるようになった反面テカテカで目が痛いという欠点があり、再調整トライ中。トライ上手く行ったら設定公開します。
ヘッドセットについていえば、個人の能力的に複数の音を処理できないという欠陥があって、更に音の定位についてもほとんど捉えられないので補完できるデバイスを探しておりましたがあまりお金もなく十分に探せていない状況です。
めちゃくちゃ音聞こえるNaKoooooさんが使っているということで、PC360⇒HyperX CloudⅡへ乗り換えたのですがほとんど改善しませんでした(かなC)。
こうした改善活動や毎日1,000体のBot撃ち、Mapへの理解がすすんだことで撃ち合いに勝てる機会が増え、以前プレイしていたときと比較してK/Dが改善しました。もちろんまだまだ不十分なので、次回大会までにはSMFCレベルの相手にも撃ち勝つべく練習していきたいと思います。
特に伸びしろがあると思っているのが意識の分野で、性格もあって常に同時に複数のことを考えてしまっていて眼の前の画面に集中できていなかったので、禅を極めて無心にプレイできるようトレーニングしたいと思います。これができればGEあるで(無理)。
音の改善、腹案はありますがお金かかるのですぐには厳しいかもしれない。
全然改善できていないところとしては立ち回りで、相変わらずチームを敗北方向に導くムーブが多すぎるので、自分の中で汎用的なルールを作ることと試合中の状況把握力向上を目指したい。この辺は投げ物と一緒でdemo見ながらチームの性向と連動させて考えていきたい部分なので、固定でできるメンバー見つけてから考えます。
Utageは小結で申請したはずが2段階下の幕下に配置されてしまいました。たしかに申請時はmm階級的に小結ではなかったかもしれませんがその後の成長をけーさんしての小結申請だったので、幕下配置となってしまい残念です。
途中Boxiさんが消えてしまったりkumakumaさんがオメデタ離脱してしまったりkryさんが900pingで戦っていたりminaoさんがいつもマイクミュートになってたり空犬さんが皆と仲悪かったり某氏のモノマネを聞かされたりそもそも5人揃うのが週一回あるかないかという状況だったので僕もIGL廃業して完全CT gaming feat.個人技になっておりましたがプレイ時間200時間未満のtombowさんがありえない成長曲線描いたのとGEを約束された男GAS10さん(SEM now)の2名を双璧としてセンターにそびえ立つチームリーダーNaKoooooさんが大会6試合合計KD差+91の規格外のおかしさを見せ付けて6勝1分(内1勝は不戦勝)で1位抜けできました。
なにこれー。
2018年12月30日日曜日
新PC組みました(地獄篇)
hi ご無沙汰しております。
17年3月以降Hearthstoneが楽しくなってcsgoサボっていました。
その内今度は仕事が忙しくなってしまい、ゲーム自体できない状態で1年ぐらい過ごしていました :(
少しずつですがAoE新作を待ちながら復帰していこうと思います。
今後はこのblogも年2回程度で更新できればと思います。
さて、掲題の件ですがcsgo復帰に合わせて5年ぶりぐらいに新PCを組み立てました(パーツ交換はときどきやってましたが)。
元々基礎知識程度しかない上に暫く自作の世界とは離れていたので最新のパーツ事情の勉強からはじまり約1ヶ月、諸々苦労しながらようやく安定して動作するようになりましたので、以下苦労談として残しておきます。
1.パーツ選び
目的:csgoを240hzでプレイできるPCを自作する
予算:約15万円
csgoを240hzでプレイするためには240hzモニターと常時240FPS出るパーツ構成が必要。僕が知らない間に240hzモニターはたくさん商品化されているようで、本当はcsgoをプレイしたときの色味を実物見て選びたかったんですけど無理だったので安牌でBenQのXL2546を選択。グラボは現行のZOTAC GTX1060(6GB)でも240hz出る+240FPS出せるみたいなのでそのまま流用。昔1060買ったときに240hzも出せるということを確認しておいたのはgood jobですわ。GTX1080とか買ったら明らかに予算オーバーだった。
CPUも僕が知らない間にいつのまにかintel第9世代みたいな意味不明なバージョンアップがされていましたが、あくまでcsgoで240FPSなので、グラボとの組み合わせでi7 8770程度が良さそうと考えました。intelさんのやらかしでCPU品不足になっていたのでAMDも検討したんですがグラボとの関係もあるので結局価格は妥協してi7 8770Kを選択。
CPUが決まったのでマザーボードを絞ります。MBはある程度信頼性が必要なのでASUS、チップセットは念の為Z390、ATX用を購入。
メモリは初心者なのでメーカーと帯域幅みたいなやつしか選べないんですが一応これまでずっと使っていた大手のCrucial(Micron)でDDR4-2666、16GBでもよかったんですけど予算余ってたので最後に32GBにしました(8GB×4)。
OSは仕方ないのでwindows10のproにしました。高いね。今回は実験兼ねて初めてwindows defenderに頼ることにしました。
HDDは現行のWDの1TBを流用。SSDは新しくintelからSandiskへ乗り換え。容量も120GBだと足りなかったので250GB×2にしました。SSDホント安くなってますね。
サウンドカードはそのままSBのZ×Rを流用。新しくする理由もないしね。
CASEは結構悩んで、メーカーは現行同様Cooler Masterにしようと思ってたんですがどれも結構高かったのでもう工場から廃材でもかっぱらって自作するか、あるいは現行品を流用しようかなとも考えました。結局面倒になったのでCM690Ⅲで妥協。ファンが足りないので200mmのファンを追加(こちらもCM)
最後に電源も悩みましたがCASEと同じCooler Masterを初トライ。容量は750W。
2.組み立て
ここからが地獄だった。CPUだけが1週間遅れで来たのはまだよいとして、かなり箱が小さいので怪しいなと思って開けたらCPUファン無し。昔はデフォルトでファン付随していた記憶がありましたが最近は違うみたいですね。急ぎCPUファンを選定(虎徹MarkⅡ)。
グリス塗るの久しぶりで怖かったのと虎徹ファンをヒートシンクに取り付ける方法がいまいち理解できませんでした。2時間程かけてようやくMBにCPUとファンを組み付ける。
メモリはまったく問題なし。5分程度で接続してこれでマザボをケースに組み付け。珍しくケースとマザボの位置はピッタリでしたがケースに付属していたネジのサイズが合わず空回りする。止まるところだけ止めて落ちないこと確認。ネジ探して30分程浪費した。
次に電源を組み付け。電源もケースもCooler Masterなのに電源の穴とケースの穴位置が合わないのはこれ如何に。1箇所しか合わないので1箇所止め。まぁケースの一番下ですし、電源は重いので動かないでしょう、たぶん。ここも位置確認で15分ぐらいかかった。
電源とファンの線をMBに取り付け。補助電源をつけるとグラボの取り付け面倒になるのでこの辺で現行品のPCからグラボとSCを取り出し。取り出し自体は問題なかったんですが取付時にグラボとSCのブラケットがケースに干渉してしまい、カードが下まで刺さらないためマザボに組み付けられない。。。最初はブラケットを取り外してカード単体にすることで刺そうとしたんですけどそうするとSCはともかくグラボは自重で落ちそう。起動中に落下すると最悪他のパーツも壊すか発火するかもしれない(?)のでブラケットは必要と判断。ケースを加工するかとも考えましたが逆の発想でマザボを嵩上げできるなら刺さるので、電源とマザボをケースから一度取り外して、ケースのネジ位置にスペーサーを設置することで物理嵩上げ。なんとか組み付けできました。再度ケースに補助電源含めて組み付けて都合3時間。
HDDとSSDは特に問題ありませんでしたが位置ミスってやり直したので30分かかってしまいました。コネクタがなかったので現行品を流用。その他USBやAUDIO、電源スイッチ関係の小さい線も取り付け。
最後に購入した200mmのファンを側面ケースに取り付け、線が短かったのでギリギリでしたがMBに電源差し込み。最後に配線を整えて(まだ汚い)、朝6時から初めて13時ぐらいに完成しました。
3.起動
地獄は続きます。Biosは問題なく起動しましたがOS installしたらキーボード(東プレ)とネットワークがwindows10では認識されず。なんとかマウスは認識してくれたのでソフトウェアキーボードを探し出してネットワーク関係の調整を試みます。
ネットワークは苦手で15分程格闘してもまったく改善されず、キーボードの方から処理しようとしたらいきなりネット復活。結局原因不明でした。
キーボードもUSBのドライバ不具合ということで理解したのですが直し方はわからず、15分程かかってドライバの無効⇒有効で認識してくれることが判明したのでしばらくこれで対応します。
この時点でたしか昼の2時。steamやcsgo、NVIDIAのドライバ、discord関係をinstall。音やモニターの設定(SC認識されず10分程苦労する)、csgoの設定を直していきました。
温度測定の結果許容範囲でしたが5℃程下げたかったので天井ファン140mm×2とファン用のタコ足コネクターを注文しました。
4.不具合発覚
2日程して天井ファンとコネクターが届いたので組み付け。天井ファンもCM製なんですがネジのサイズが合わない。あきらかにおかしい。CMのケースにCMの電源やファンを取り付けられないとは。。。起動中に天井ファンが落ちたらまじでヤバそうなので流石にネジ止めなしという訳にもいかず、かと言って中途半端なネジ止めだと天井ファンとケースの天井が干渉するのでネジは最後まで入れる必要がありました。なんとか頭低そうなネジ探して2箇所ずつ止めました。本来4箇所止めなので怖いですけど多分大丈夫ではないでしょうか。本当にhidoiケースやで。
更に取り付け翌日頃からPCが予告なく再起動する事案が発生。csgo起動したら落ちるっぽいので負荷で電源不足か熱で落ちてるかなと思い、750Wは十分なので熱と思ってセンサー温度監視するも最高70℃前後で高いけど落ちるほどではありませんでした。一応biosからファン設定を変更して温度を下げて様子見しましたが改善されるどころかシャットダウン後bios起動せず画面真っ暗に。MBに取り付けたファンは止まっていましたが電源-ケースのラインで取り付けたファンは回っており、MBのLEDランプ点灯していたので電源ではなさそうと思いbiosのcmosをクリアしましたが効果なく、電池抜き差しで物理クリアもダメでした。
仕方ないので一度ケースからすべてのパーツを取り外し、マザボとメモリ1枚、CPU、VGA、電源のみの最小構成でPOWERピンをドライバで短絡させて起動試みたところbios接続に成功。ああこれはメモリやなとメモリを1枚ずつセットして犯人探し。
結局犯人はメモリではなくてメモリスロットでした。4個中2個のスロットにメモリ刺すとbios起動せず。
8GB×2のメモリを取り外し16GBの構成で再度組付け。正常起動しました。
5.感想
なにこれ。こんなこともあるんですね。ケースはともかくMBは初期不良で返品できるのかな。。。今後他の部分でも不具合出てきそうで怖いですけど、仮に返せたとしてもまた組み付けるとなるとゲーエーって感じですわ。
ホントよく自力で解決できたなぁ。
17年3月以降Hearthstoneが楽しくなってcsgoサボっていました。
その内今度は仕事が忙しくなってしまい、ゲーム自体できない状態で1年ぐらい過ごしていました :(
少しずつですがAoE新作を待ちながら復帰していこうと思います。
今後はこのblogも年2回程度で更新できればと思います。
さて、掲題の件ですがcsgo復帰に合わせて5年ぶりぐらいに新PCを組み立てました(パーツ交換はときどきやってましたが)。
元々基礎知識程度しかない上に暫く自作の世界とは離れていたので最新のパーツ事情の勉強からはじまり約1ヶ月、諸々苦労しながらようやく安定して動作するようになりましたので、以下苦労談として残しておきます。
1.パーツ選び
目的:csgoを240hzでプレイできるPCを自作する
予算:約15万円
csgoを240hzでプレイするためには240hzモニターと常時240FPS出るパーツ構成が必要。僕が知らない間に240hzモニターはたくさん商品化されているようで、本当はcsgoをプレイしたときの色味を実物見て選びたかったんですけど無理だったので安牌でBenQのXL2546を選択。グラボは現行のZOTAC GTX1060(6GB)でも240hz出る+240FPS出せるみたいなのでそのまま流用。昔1060買ったときに240hzも出せるということを確認しておいたのはgood jobですわ。GTX1080とか買ったら明らかに予算オーバーだった。
CPUも僕が知らない間にいつのまにかintel第9世代みたいな意味不明なバージョンアップがされていましたが、あくまでcsgoで240FPSなので、グラボとの組み合わせでi7 8770程度が良さそうと考えました。intelさんのやらかしでCPU品不足になっていたのでAMDも検討したんですがグラボとの関係もあるので結局価格は妥協してi7 8770Kを選択。
CPUが決まったのでマザーボードを絞ります。MBはある程度信頼性が必要なのでASUS、チップセットは念の為Z390、ATX用を購入。
メモリは初心者なのでメーカーと帯域幅みたいなやつしか選べないんですが一応これまでずっと使っていた大手のCrucial(Micron)でDDR4-2666、16GBでもよかったんですけど予算余ってたので最後に32GBにしました(8GB×4)。
OSは仕方ないのでwindows10のproにしました。高いね。今回は実験兼ねて初めてwindows defenderに頼ることにしました。
HDDは現行のWDの1TBを流用。SSDは新しくintelからSandiskへ乗り換え。容量も120GBだと足りなかったので250GB×2にしました。SSDホント安くなってますね。
サウンドカードはそのままSBのZ×Rを流用。新しくする理由もないしね。
CASEは結構悩んで、メーカーは現行同様Cooler Masterにしようと思ってたんですがどれも結構高かったのでもう工場から廃材でもかっぱらって自作するか、あるいは現行品を流用しようかなとも考えました。結局面倒になったのでCM690Ⅲで妥協。ファンが足りないので200mmのファンを追加(こちらもCM)
最後に電源も悩みましたがCASEと同じCooler Masterを初トライ。容量は750W。
2.組み立て
ここからが地獄だった。CPUだけが1週間遅れで来たのはまだよいとして、かなり箱が小さいので怪しいなと思って開けたらCPUファン無し。昔はデフォルトでファン付随していた記憶がありましたが最近は違うみたいですね。急ぎCPUファンを選定(虎徹MarkⅡ)。
グリス塗るの久しぶりで怖かったのと虎徹ファンをヒートシンクに取り付ける方法がいまいち理解できませんでした。2時間程かけてようやくMBにCPUとファンを組み付ける。
メモリはまったく問題なし。5分程度で接続してこれでマザボをケースに組み付け。珍しくケースとマザボの位置はピッタリでしたがケースに付属していたネジのサイズが合わず空回りする。止まるところだけ止めて落ちないこと確認。ネジ探して30分程浪費した。
次に電源を組み付け。電源もケースもCooler Masterなのに電源の穴とケースの穴位置が合わないのはこれ如何に。1箇所しか合わないので1箇所止め。まぁケースの一番下ですし、電源は重いので動かないでしょう、たぶん。ここも位置確認で15分ぐらいかかった。
電源とファンの線をMBに取り付け。補助電源をつけるとグラボの取り付け面倒になるのでこの辺で現行品のPCからグラボとSCを取り出し。取り出し自体は問題なかったんですが取付時にグラボとSCのブラケットがケースに干渉してしまい、カードが下まで刺さらないためマザボに組み付けられない。。。最初はブラケットを取り外してカード単体にすることで刺そうとしたんですけどそうするとSCはともかくグラボは自重で落ちそう。起動中に落下すると最悪他のパーツも壊すか発火するかもしれない(?)のでブラケットは必要と判断。ケースを加工するかとも考えましたが逆の発想でマザボを嵩上げできるなら刺さるので、電源とマザボをケースから一度取り外して、ケースのネジ位置にスペーサーを設置することで物理嵩上げ。なんとか組み付けできました。再度ケースに補助電源含めて組み付けて都合3時間。
HDDとSSDは特に問題ありませんでしたが位置ミスってやり直したので30分かかってしまいました。コネクタがなかったので現行品を流用。その他USBやAUDIO、電源スイッチ関係の小さい線も取り付け。
最後に購入した200mmのファンを側面ケースに取り付け、線が短かったのでギリギリでしたがMBに電源差し込み。最後に配線を整えて(まだ汚い)、朝6時から初めて13時ぐらいに完成しました。
3.起動
地獄は続きます。Biosは問題なく起動しましたがOS installしたらキーボード(東プレ)とネットワークがwindows10では認識されず。なんとかマウスは認識してくれたのでソフトウェアキーボードを探し出してネットワーク関係の調整を試みます。
ネットワークは苦手で15分程格闘してもまったく改善されず、キーボードの方から処理しようとしたらいきなりネット復活。結局原因不明でした。
キーボードもUSBのドライバ不具合ということで理解したのですが直し方はわからず、15分程かかってドライバの無効⇒有効で認識してくれることが判明したのでしばらくこれで対応します。
この時点でたしか昼の2時。steamやcsgo、NVIDIAのドライバ、discord関係をinstall。音やモニターの設定(SC認識されず10分程苦労する)、csgoの設定を直していきました。
温度測定の結果許容範囲でしたが5℃程下げたかったので天井ファン140mm×2とファン用のタコ足コネクターを注文しました。
4.不具合発覚
2日程して天井ファンとコネクターが届いたので組み付け。天井ファンもCM製なんですがネジのサイズが合わない。あきらかにおかしい。CMのケースにCMの電源やファンを取り付けられないとは。。。起動中に天井ファンが落ちたらまじでヤバそうなので流石にネジ止めなしという訳にもいかず、かと言って中途半端なネジ止めだと天井ファンとケースの天井が干渉するのでネジは最後まで入れる必要がありました。なんとか頭低そうなネジ探して2箇所ずつ止めました。本来4箇所止めなので怖いですけど多分大丈夫ではないでしょうか。本当にhidoiケースやで。
更に取り付け翌日頃からPCが予告なく再起動する事案が発生。csgo起動したら落ちるっぽいので負荷で電源不足か熱で落ちてるかなと思い、750Wは十分なので熱と思ってセンサー温度監視するも最高70℃前後で高いけど落ちるほどではありませんでした。一応biosからファン設定を変更して温度を下げて様子見しましたが改善されるどころかシャットダウン後bios起動せず画面真っ暗に。MBに取り付けたファンは止まっていましたが電源-ケースのラインで取り付けたファンは回っており、MBのLEDランプ点灯していたので電源ではなさそうと思いbiosのcmosをクリアしましたが効果なく、電池抜き差しで物理クリアもダメでした。
仕方ないので一度ケースからすべてのパーツを取り外し、マザボとメモリ1枚、CPU、VGA、電源のみの最小構成でPOWERピンをドライバで短絡させて起動試みたところbios接続に成功。ああこれはメモリやなとメモリを1枚ずつセットして犯人探し。
結局犯人はメモリではなくてメモリスロットでした。4個中2個のスロットにメモリ刺すとbios起動せず。
8GB×2のメモリを取り外し16GBの構成で再度組付け。正常起動しました。
5.感想
なにこれ。こんなこともあるんですね。ケースはともかくMBは初期不良で返品できるのかな。。。今後他の部分でも不具合出てきそうで怖いですけど、仮に返せたとしてもまた組み付けるとなるとゲーエーって感じですわ。
ホントよく自力で解決できたなぁ。
2017年3月17日金曜日
2017年3月16日木曜日
2017年3月15日水曜日
overpass B Main(River) FB from LT
プロ仕様(誰か忘れた)。
LTからB Main(River)に侵攻する場合、Pipe側から味方来てくれない場合は不利すぎるのでこのFBを投げることが多いです。
以上
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